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カウンセリング手法

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私たち株式会社メンタルサポート研究所グループは、カウンセリングや各種研修/講座などで用いる、体系だった理論の名称を新しくすることにしました。

・「感情処理法」

・「交流分析」

・「人格適応論」

・「愛着のカウンセリング」

これら4つを統合した理論を総称して【エムエスメソッド】と名づけました。

この理論を背景としたカウンセリング手法を【インナーチェンジングセラピー】とします。

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インナーチェンジングセラピーとは…

多くのカウンセリングが行動面の変化、つまり問題行動をどう解決するかというその人の外面に焦点を当てたものであることに対し、インナーチェンジングセラピーは、内面の変化に焦点を当て、その結果として行動が変容することを目的としたものです。
一般的に行動を変化させるためには、なぜその行動をとったのかという思考を問題にします。
インナーチェンジングセラピーではその行動を引き起こしている思考も大切にしますが、その行動を起こしているときの感情、そのように考えているときの感情に向き合い、それを処理することにより、結果として思考の自然な変化、行動の自然な変化を促します。
インナーチェンジングセラピーは、“感情処理法”“交流分析”“人格適応論”“愛着のカウンセリング”などの理論を統合した「エムエスメソッド」を背景にしたカウンセリング手法です。

感情処理法

感情処理法は溜まった不快感情そのものを処理していく手法です。
私たちは頭(理屈)で分かっていても変えられないことが多くあり、また自分で気づかず感情そのものを抑え込んでいる場合があります。
本来感じるように出来ている、ひとつひとつの感情が溜まっていくことで大きなストレスを感じ、心身の不調にも影響を及ぼしていきます。
理屈よりも不快な気持ちそのものをスッキリさせていく感情処理法は、感情表出の苦手な日本人に合う実践的で効果的な手法であり、感情を処理することで、思考や行動の長期的な変容をもたらします。

交流分析

日本では最もポピュラーな心理学理論のひとつで、1950年代に米国の精神科医エリック・バーン(Eric Berne)によって提唱されました。
目に見えない私たちの心は何でできているのか、その心はどのように動いているのかなど心のことをわかりやすく解き明かした理論です。専門用語をできるだけ使わないわかりやすさから、教育・医療・産業など様々な分野で幅広く活用されています。
インナーチェンジングセラピーではこの理論をベースにその人の問題の見立てを行います。

人格適応論

人格適応論は、米国のヴァン・ジョインズ(Vann Joines)と欧州のイアン・スチュアート(Ian Stewart)により1994年に紹介されました。
人格適応論では、人には6つの人格的特徴がみられ、各適応タイプにはそれぞれ効果的な人間関係の深め方があると考えられています。それを活用することによって相手とより良い関係を築くことができるだけでなく、ミスコミュニケーションを回避することも可能となります。職場・家族・友人といった周囲の人々との人間関係の構築、改善にも役立つものです。

愛着のカウンセリング

愛着のカウンセリングは精神科医との研究により考え出されたもので、感覚から安心感を醸成していくという新しい手法です。
幼少時の親子関係が不安定である場合、今の自分自身に不安定さを覚えることが多く見受けられます。例えば家族や仕事中に受けた言葉に強い怒りを感じたり、子どもに暴力をふるったり、自傷行為を繰り返したり…そういった状況にある場合、考え方や言語などを中心とした通常のカウンセリングでは改善の難しいクライアントの愛着の問題解決を目指したものです。

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