ストレス メンタルサポートK 心のリクツ

ストレスは「良い」「悪い」ではない。

こんにちは。メンタルサポートKの池永です。

みなさんは、ストレスという言葉を聞いてどんなふうに感じますか?

ストレスなんか感じている暇はない。という方も居られるでしょうし、ストレスいっぱいでもうイヤになる。という方や、ストレスかぁ、あるんだろうけどあんまり良いイメージないからねーなどなど。

一般的にストレスは良くないもののように受け取られがちだと思います。

でもですね、本当はストレスは「ある」ものなんです。「ある」であって、「良い」とか「悪い」とかではない。

今、何かしらのストレス、簡単に言うと「気になること」や「状況」を良し悪しではなく、それがあるということをまずはそのまま、そのまま受け止めてみませんか。

何かストレスっぽいものを感じても、その状況を見ないようにする。ではなく、その状況、その思いにまっすぐ向き合い自分は今こんな状況にいるんだ。とかこんな風に感じる。とそのまま受け入れてみてください。

そして、近しい人やお話を聞いてくれそうな人に、「良い」「悪い」でなく、私はこうなんだ。とお話しされていくだけでもストレスの軽減につながると思います。

そんなこと話せる人は居ないという方や、これくらいのことで知り合いに聞いてもらうなんてと思われる方は、メンタルサポートKをご活用くださいませ。

 

池永博志

この記事の執筆者

池永 博志(専任心理カウンセラー)

活動歴13年、これまでに約270名の方のご相談に対応。NHKカルチャー熊本教室講師(2017年4月〜2019年10月・7期連続担当)。専門はインナーチェンジングセラピー(交流分析・感情処理法・人格適応論・愛着のカウンセリング・認知行動療法の統合アプローチ)。

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