こんばんは。メンタルサポートKの池永です。

私は小さい頃から普通になりたい子でした。

今考えても普通という基準が明確にあるわけでもなく、ただただ平均的であることが良いことでそうなるための努力をしていたように思います。

周りのみんなが出来ることは出来る子でいたい。

特別な何かができなくてもいい。

そんなイメージでしょうか。

没・個性。

 

この学びを始めて人には凸凹とした個性があるから良いのだと少しずつ理解してきました。

凸凹。

自分の凸凹に気づくこと。

凸も魅力であり、凹も魅力なのだと知り、受け入れていく。

自分のことが好きになります。

私は私。

当たり前な言葉だったけど、しっくりくる言葉になりました。

そう、私は私。他の誰も私にはなり得ないし、私もあなたにはなれない。

 

あなたが今辛く悲しい状態にあるとして、私に出来ることは「あなたが楽になるための支援」であり、その場でできることも「支援」でしかない。

あなたの辛さを100%理解したくともできないし、自分のこととしてその悲しみを全て感じることはできない。

それでもあなたが目指す目標に向かい「支援」をしていく。

私にできることは多くない。

それでも、今の状況を変えたい、変わりたいと自分と向き合うあなたを応援しています。

あなたが持つ凸凹が、あなたにとって素晴らしい魅力だと気づく日を応援します。

共に進んでいきましょう。